







パスポート申請手続きの流れ
こちらは東京都でパスポートを新規に取得する場合の、一般的な申請手続きの流れです。当事務所の代行サービスをご利用いただいた場合の流れは、サービスご利用時の主な流れをご確認ください。
※パスポートの切り替えは、期限まで1年を切れば申請が可能です。
時期や状況、ご住所等により、以下の情報が当てはまらない可能性もあります。ご自身で申請をされる場合は、東京都のパスポート案内ページなど、必ず申請窓口など他の情報もご確認ください。
東京都のパスポート申請条件
東京都でパスポート申請ができるのは、東京都に住民登録をしている人です。
住所ではなく居所が東京の場合
単身赴任などで、住所ではなく居所が東京の人は、通常とは異なる申請方式で受け付けてもらえる場合もあります。詳しくは、旅券担当窓口(03-5908-0400)に直接お問合わせください。

申請に必要な書類の収集
パスポート申請には、以下の書類や証明書が必要になります。
一般旅券発給申請書
パスポートの申請窓口などで入手できる、一般旅券発給申請書という書類を用意し、必要事項を記入します。自宅などで記入する人は、書き損じてしまうと面倒なので、予備にもう1枚もらっておくと安心です。
戸籍抄本または戸籍謄本
発行後6カ月以内のものが必要です。本籍地のある役所で出してもらえます。本籍地がわからないときは、住んでいる地域の役所で本籍地入りの住民票を取得することで、確認することができます。本籍地のある役所が遠く、直接行って戸籍謄本を取得することが難しいというときは、郵便局で販売されている郵便小為替を利用することで、郵送で取り寄せることができます。
申請者の写真(6か月以内に撮影)
縦45ミリメートル×横35ミリメートルの縁なし、無背景(薄い色)の写真が1枚必要です。写真の写りについては、外務省のパスポート用写真の注意(PDF)が参考になります。
長い期間使うものであること、また顔のサイズなど細かな指定があることなどから、スピード写真よりも写真屋さんにパスポート用として撮ってもらったほうが安心です。スピード写真を使って撮影するときは、特に顔のサイズが指定範囲に収まるよう十分に注意しましょう。
旅券課窓口では、サイズをミリ単位で細かく確認されますから、もし規格より1mmでも大きい(小さい)ようなら、撮り直して持参するほうが無難です。
本人確認のための書類
運転免許証や写真付き住民基本台帳カードなどです。コピーでは受け付けてもらえませんので、申請時は必ず原本(運転免許証なら、免許証そのもの)を持参する必要があります。
どの書類が該当するかわからない場合は、このページを参照するか、または旅券担当窓口(03-5908-0400)にお問合わせください。
※住民票
住民基本台帳ネットワークに参加していない自治体、または住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望しない場合は、住民票が必要になります。

パスポート申請手続き
新宿、有楽町、池袋、立川にある、東京都の旅券課窓口で申請します。パスポートの受領は申請した窓口でないとできません。申請に時間をかけたくない人は、窓口にもよりますが、朝一番で申請したほうが待ち時間が短く済むことが多いと思います。ただし、申請する窓口の場所や季節、曜日によっても異なります。

新宿の旅券課窓口は、都庁舎向いの都民広場地下になります。
都庁に近づくと、旅券課を示す案内板が立っています。
| 東京都のパスポート申請(受取)窓口 | |
| 新宿 | 新宿区西新宿2-8-1 都庁都民広場地下1階 JR新宿駅から徒歩10分 ※都庁の向い側にあります。駅からは、まず都庁を目印に歩きましょう。 |
| 有楽町 | 千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館2階 有楽町駅 京橋口下車すぐ ※駅から道路を渡ったすぐの建物に入り、エスカレーターで上った2階です。 |
| 池袋 | 豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ内ワールド・ インポートマート5階 JR池袋駅から徒歩15分、地下鉄有楽町線の東池袋駅徒歩5分 ※駅からは、まずサンシャイン60を目印に歩きましょう。 |
| 立川 | 立川市曙町2-1-1 ルミネ立川店9階 JR立川駅下車すぐ ※駅ビル9Fなので、雨の日も便利です。 |
| 窓口のパスポート申請受付時間 | |
| 月・火・水曜日 | 午前9:00 ~ 午後7:00 |
| 木・金曜日 | 午前9:00 ~ 午後5:00 |
| 土曜日 | 休業 |
| 日曜日 | 申請受付業務は休業 |
申請後、窓口でピンク色の旅券引換証を渡してもらえます。旅券引換証には、受け取り時に持参する必要のあるものや、受取窓口の場所、手数料の料金など、必要な情報が記載されています。

約1週間後以降
パスポートの受領
申請時に渡された旅券引換証を、指定された受領日以降に交付窓口へ持参します。受領時には、収入証紙と収入印紙による手数料が必要になります。手数料の額は、有効年数などによって異なり、旅券引換証に記載されています。収入印紙などは、受け取り窓口の横で販売されていますので、まずは印紙売り場に並びます。

新宿旅券課の受け取り窓口。
| 旅券の種類 | 都道府県収入証紙 | 収入印紙 | 計 |
|---|---|---|---|
| 10年間有効な旅券 | 2,000円 | 14,000円 | 16,000円 |
| 5年間有効な旅券 | 2,000円 | 9,000円 | 11,000円 |
受け取りは、必ず申請した本人が赴かなければなりません。代理での受け取りは、例え両親やご家族の方であっても認められません。強く本人性が求められます。乳幼児のパスポートを申請した場合は、保護者である父母だけでなく、申請者である乳幼児も同伴して受け取る必要があります。
申請窓口は混雑していることが多いのですが、受け取り窓口は大抵空いています。待っている人がほとんどいない時間帯であれば、引換証を提出して5分前後で受け取ることができます。
パスポート申請(新規)のおおまかな流れの説明は、以上です。
パスポート申請代行サービス(東京都)
パスポートの申請代行サービスをご利用いただきますと、上記のパスポート申請手続きを行政書士事務所が代行いたします。
Eメールでのパスポート申請代行お申込み
※お申込みいただきましたお客さまには、当日または翌営業日に「ご利用サービスご確認・お振込先等のご案内」に関する返信のメールを送信いたします。
お電話でのお問合わせは、次の番号へ。
パスポート自体のお問合わせ
03-5908-0400(東京都旅券課)
申請代行サービスに関するお問合わせ
03-6913-7401(響行政書士事務所)
平日 9:00-19:00


